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もともと「安全第三」だったんだよ! [おとうちゃんの穴あき知恵袋]

安全第一・・・・よく工事現場で聞くことばです。
そら、安全は第一やんな?当たり前やんな?
でも昔は違ったのです・・・。
由来を見ていきましょう。


舞台はアメリカの とある会社。
年代は1900年初頭。
その会社では
「生産第一、品質第二、安全第三」
という社訓を掲げ
生産量をあげ、会社の信頼を得ようと経営者は考えました。

しかし、思った通りにはいかず、生産量も上がらず
仕事上のミスなども増え災害事故の温床となってしまいました。

そこで当時の社長は思い切って
「安全第一、品質第二、生産第三」
という社訓を掲げ、災害防止、人間尊重を最大限重要視することを徹底させたのです。

その後、災害が減っていくだけでなく
生産量も上がり、さらに品質も向上したという予想外の効果が表れたのです。

この「安全第一」という考え方がアメリカ全土に広がり
会社の基本理念として浸透し
当然日本にも輸入されてきたのです。

工事現場さん!
安全が第一だという理屈、分かりましたね!


関東のダシの色が濃い理由。 [おとうちゃんの穴あき知恵袋]

元気でっすかぁ~!

自分のブログでは多少元気が空回りしても許してね。

自分でも解ってる、解ってるから・・・・。

 

さて、今日はそばうどんのダシの色と味の違いをひとつ。

 

世間一般では関東のダシは濃いっ!と言われていますね。

それには、濃くなってしまう理由があるのです。

関西は「昆布」でダシをとります。

関東は「かつお」でダシをとります。

深く掘り下げれば、江戸時代からの物資の流れとか色々あるんですが、

大きな理由として・・・関東と関西では「」が違うんです。

 

関東の水は「昆布でダシが取りにくい!!」のです。

だから必然的にかつおでダシを取るようになった。

かつおのダシはどうしても逆にカツオ臭くなってしまうので濃い口醤油を使う。

 

関西の水は「昆布で綺麗にダシが取れる!!」ので

風味を逃さない為にも薄口の醤油を使う。

 

という訳で、

好きで濃くしてる訳じゃないんですよね。

それぞれの土地の資質や文化を含めて理解し、

互いの食文化を認め合う気持ちが大切ですね♪


桁区切り [おとうちゃんの穴あき知恵袋]

昔から気になることですが・・・。

千の位から発生する”桁区切り”。
5,000円の  , ←このこと。

経理上はもちろん、数字を区切る上でなにかと出てくるこの桁区切り。
社会に出ると、
この区切り方で慣れてしまって特に意識することはないのですが、

日本読みなら1万の位で区切った方が便利だと思いませんか?
10万円なら 10,0000円
100万円なら 100,0000円
一千万円なら 1000,0000円
523億円なら 523,0000,0000円

千の位で区切ると 52,300,000,000円・・・・・読みづらい
どう考えても”一万切り”の方が遙かに見やすい!

何で千の位で区切ってしまうのでしょう?
それは欧米の考え方が入っているからです。

欧米の数字の読み方は
1=ワン
10=テン
100=ワン ハンドレッド(=ひゃく の事)
これから区切りが入ると・・・・。
1,000=ワン           サウザンド  (1と千)
10,000=テン          サウザンド  (十と千)
100,000=ワン ハンドレッド サウザンド  (百と千)

以降区切りが増えていっても、頭のワン、テン、ワンハンドレッドが変わらず、
千、とか万の様な桁の読み方が変わっていくだけなのです。
つまり、千の位の区切り”,”を目安に数字を読むわけです。

しかし、何故か日本は万単位で、万、億、兆、京(けい)・・・・・という読み方が
あるにも関わらず欧米の真似をして千で区切っている・・・・。

外交対策で円とドルのやりとり等あるかもしれないけど、
何もかも欧米に右へ習えをせんでも良かったんじゃないかなぁ?


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