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宅建合格発表日の一日(平成27年12月2日) [資格試験]


10月の記事に「宅建」こと「宅地建物取引士」を
受験した という記事をアップしましたが、
その合格発表が平成27年12月2日にありました。

その一日を振り返ってみましょう。

合格発表当日の夜、
つまり12月2日の0時00分。
日付が変わったとほぼ同時刻に、
「週間住宅新聞社」のFacebook及び、
Twitterにて、合格ライン(点)が発表されます。
この時点で、自己採点した人は
ほぼ結果が分かります。

2015-12-02takken-05.jpg

点数がビミョーな方、
問題用紙に書き写した答えと
解答用紙に書いた答えが違うという
なんともガッカリな方はまだ安心できません。

正式な合格発表は夜が明けた
朝の9時30分に試験機関のHP上にて行われます。

以下はそのサイトの見ていく手順です。

2015-12-02takken-02.jpg

2015-12-02takken-01.jpg

2015-12-02takken-03.jpg

2015-12-02takken-04.jpg

ここで自分の受験番号と確認します。

2015-12-02takken-06.jpg

2015-12-02takken-07.jpg

ありましたね。
ここで歓喜の舞を踊ります。
踊らなければなりません。
その踊りをお見せできないのが残念でなりません[もうやだ~(悲しい顔)]

合格者には「合格証書」というのを
郵送で頂くことになります。

これは12月2日に試験機関から発送されるので
早ければこの日、遅くても翌日には届きます。
(ちなみに簡易書留なので不在の場合は不在票があるはず)

大阪在住の私は翌日(3日)の午後に届きました。

2015-12-02takken-09.jpg

かなりサラッと進めて参りましたが、
次回受験を考えている方、
次回も受験を考えている方は
この合格したイメージを持ちつつ
勉強するとモチベーションが上がるんじゃないでしょうか。

前記事でも言いましたが、
今回は名称が「宅地建物取引主任者」から
「宅地建物取引士」に変わって
第1発目の試験でした。

試験問題も明らかに難化したし、
確かに今までの過去問ではこなせない問題も
たくさん出て来ましたが、
基本的な問題を確実にとっていけば
間違いなく合格出来る資格です。

年間24万人ほど申し込むマンモス資格ですが、
その適度な難易度やお手頃な勉強時間も
人気の理由なのでしょうね。

合格後は
一、実務経験の2年が無い人は「登録実務講習」を受講。
  ・・・・約2万円

二、各都道府県に資格を登録する
  ・・・・3万7千円

三、法定講習(試験合格後1年以内は不要)
  ・・・・約1万6千円

という高額な費用が発生する事実を妻に伝え
その費用を妻に請求をしたら一言
「フザケンナ」。

そりゃ、アナタには合格後の費用は
伝えてなかったけどさぁ・・・・

「今の仕事やめて不動産業の仕事するの?
しないんでしょ?だったら必要になった時に受けたらえぇやん![ちっ(怒った顔)]

「は、はい、そうします。」

うぇ~~ん![ふらふら]


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