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熱中症を防止するには?豆知識 [熱中症予防特集!]

駐車監視員を含め、
外で仕事をしている人はみんなに関係ある
「熱中症」について覚えておきましょう。

人間というものは、常に汗をかく生き物です。

ふつうの生活をしているとき、寝ているとき

そして運動しているとき!

運動時は大量の汗をかきますよね?

 

汗は血液中の水分が外に出たモノです。

出て行く一方では体の調子が悪くなっていきます。

この悪くなった状態を”脱水”と言います。

この”脱水”の症状は危険な症状を起こす原因となります。

その危険な症状を”熱中症”と言います。

 

当然熱中症を防ぐには水分補給をしなければなりません。

じゃ、水を飲めばいーじゃないか。

そう、そのとーり。でもそれだけじゃ足りないんです。

水だけだと吸収スピードが遅く、脱水症状からはなかなか回復できないのですよ。

 

皆さん汗をなめたことありますか?

しょっぱいですよね?そーです、塩分を含んでいるんです。

多量の汗が出たときは、体内の水分だけじゃなく塩分も排出してしまっているのです。

 

じゃ、水を飲み、塩をなめればいいの?

 

それじゃ、おいしくないだろう?セニョリータ。

 

しかも塩を単体でなめたら余計のどが渇きます。

いま、世の中は進んでいます。

水分、塩分、そしてこれだけじゃ補給しにくいので、糖類(エネルギー補給)を混合させた

 

「スポーツドリンク!」

 

出たっ!!

 

が、便利で効果的です。

ポカリスエット、アクエリアス、ゲータレード(?)なんかそんな感じのやつ。

今はいろいろ出てますね?

 

これを効果的に飲む必要があります。

 

日頃から水分をやや多めにとることもポイントです。(=暑さに強くなる)

仕事中は20分毎に200ml前後の量を飲んでみてください。

コーヒーやお酒は脱水効果があることに注意!

また、日本の水は軟水(なんすい)がほとんどで、日本人は軟水で育っています。

逆にヨーロッパ等の硬水(こうすい)は体に合わない場合があります。

好きずきでもありますが、特に運動等されるかたは注意が必要ですよん

 

仕事中、運動中に少しでも気分が悪くなったらすぐ休んでください。

仕事を途中で抜けて休憩するより、仕事中 従業員が倒れる方がすべてにおいて痛いのです。

遠慮することはありませんよ!


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